夏・冬、温度は大丈夫?

ハンターレインブーツの耐熱・耐冷性

 

ハンターレインブーツを買おうかな?と考えている時、温度に対してどのくらい耐性があるか心配になるかもしれません。

 

なにしろハンターレインブーツは天然ゴム製です。「真夏のアスファルトで溶けちゃうんじゃないの?」とか、「真冬の氷点下の寒さでは、凍って割れてしまうのでは?」なんて考えてもおかしくはありません。だって「天然」ですから。

 

そしてハンターの国「イギリス」とここ「日本」では機構も違います。さらに海外へ持っていこうかな?とお考えの方も少なくないでしょう。

 

そこで結論から書いてしまいます。まず日本では真夏も真冬も全く問題ありません。もちろん北海道でも沖縄でも全然問題なしです。

 

ハンター夏は大丈夫?

(タイヤが大丈夫なのだからブーツも大丈夫♪)

 

 

天然ゴムの耐冷性

 

まず「冷たい」方から解説します。

 

天然ゴムの耐寒性は温度的にいうと「およそマイナス50度」となっています。流氷・豪雪の北海道でもマイナス50度はさすがにありません。

 

もっとわかりやすく説明しますと、ハンターが生まれた国イギリスもかなり寒い国です。イギリスでよく言われる事に「北海道より北に位置するが、気温は日本よりずっと暖かい」というのがあります。

 

ですがこのイギリスは主にロンドンの事を言っています。イングランドにはスコットランドもアイルランドもありますし、ハンターを生産していたのは主にスコットランドでした(現在は海外がほとんど)。確かにイギリス最北のスコットランドでも北海道程の寒さはありませんが、気温が氷点下まで下がることはもちろんあります。

 

なので南極や北極では無理かもしれませんが、日本の寒さなら天然ゴムは問題ありません。安心してください。

 

 

 

天然ゴムの耐熱性

 

どちらかと言うと耐寒性よりこちらを心配される方が多いかもしれませんね。

 

特に真夏のアスファルトは東京でも焼けるような厚さです。イメージ的に天然ゴムなんて溶けてしまいそうですが・・・

 

ですが冒頭に書いたように問題ありません、大丈夫です。

 

まず日本で最もアスファルトが高温になったとしても60度を超えることはあまりありません。本当に最高でも60度やや下程度です。

 

そして天然ゴムが安全とされる温度は65度あります。実際にはもう少し高温でも耐えられますが、65度までなら問題なく使用できます。

 

さすがに日本で路面温度が65度まで上昇したということはありません。地球温暖化もあるので今後はわかりませんが、それでも5度以上路面温度が上昇するということは、気温も45度以上と言うことです。

 

レインブーツを買うのに、ここまで想定する必要は無いでしょう(笑)。こういうのは学者にまかせておくのが良さそうですね。

 

 

ということで、ハンターレインブーツは余程の秘境や前人未到の大地を目指さなければ問題なく作られています。特に日本国内なら問題なく使えますので安心してください。

 

 

 

 

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